COLUMN

2026.03.24

【化粧品OEMの始め方】初心者でもわかる!企画から納品までの流れを徹底解説

化粧品OEMの始め方

「自分だけの化粧品を作りたい」「オリジナルコスメブランドを立ち上げたい」とお考えの一般の方や企業様へ。

化粧品OEM(受託製造)の仕組みや始め方がわからず、不安に思っていませんか?

この記事では、OEMを委託して初めて化粧品OEMに取り組む方に向けて、企画から製造、納品までの流れをわかりやすく解説します。

まずは「OEMとは?」という基本から、成功するための5つのステップまで、しっかり解説していきます。

 

STEP1:初回打ち合わせ:理想の化粧品像を明確にしよう

OEMを成功させるための第一歩は「どんな化粧品を作りたいのか」を明確にすることです。

当社との初回打ち合わせでは、以下のような項目をヒアリング・ご相談いただけます。

  • 製品仕様・イメージ(使用したい成分、テクスチャー、香り、パッケージなど)
  • ロット数(製造したい数量)
  • ターゲット層(性別・年齢・肌質など)
  • 納期スケジュール(発売時期の希望)
  • ご予算(細かなご相談も可能です)

この段階でイメージを固めておくことで、スムーズな商品開発につながります。

ヒアリング後、当社より仕様提案・設計・概算見積もり・製造スケジュールなどをご提示いたします。

 

STEP2:サンプル製造・製品改良:理想に近づけるブラッシュアップ

設計に基づき、試作(サンプル)を製造します。

サンプルをご確認いただき、必要に応じて香り・質感・使用感などを調整していきます。当社では、お客様の理想に近づけるために試作、改良にも柔軟に対応いたします。

※ここでサンプルの仕様確認をしっかり行うことが、後のスケジュール遅延やトラブル防止につながります。

STEP3:資材選定・発注:容器やパッケージを選ぶ

次に、化粧品の容器や外装資材を選定していきます。

  • 希望に近いベンチマーク容器をサンプル提出
  • パッケージデザインはデザインデータ(版下)を元に調整
  • 容器候補には実際に充填テストを実施

デザイン性・使用感・コストを総合的に判断し、理想のパッケージを選びましょう。

H&Mではデザインのご提案もいたしますので、ご相談ください。

STEP4:処方・容器の最終決定とお見積もり

容器・処方の仕様が確定したら、最終見積書をご提示します。

ロット数や単価を最終確認後、正式な発注へと進みます。

 

STEP5:法的申請・薬事対応

販売に必要な各種書類(販売名申請書など)の作成・提出を行います。

薬機法に準拠した表示・申請を専門スタッフが対応しますので、安心して販売準備が進められます。

 

STEP6:最終工程:製造・検品・納品

すべての準備が整ったら、製造ラインで本生産を開始。

検品・梱包後、お客様のもとへ納品いたします。

 

化粧品OEMを成功させるために

化粧品OEMは「どこに依頼するか」で大きく差が出ます。

企業ごとに得意分野(美白・エイジングケア・自然派処方など)が異なるため、自社の理想とマッチするOEM会社を選ぶことが成功のカギです。

当社は顧客リピート率90%以上を誇る化粧品OEM企画会社です。

限られた少人数のチームでありながら、 年間製品化実績50個以上の製品を納品し、

 企画した商品の80%以上が市場で実績を残しています。

 

まとめ

化粧品OEMは信頼できるパートナー選びから

OEMで化粧品をつくることは、夢をカタチにする第一歩です。

この記事を参考に、ぜひ理想の化粧品づくりをスタートしてみてください。

「こんな商品をつくってみたい」「相談だけでもしたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。